良い中古車の選び方とは?おすすめのポイントとコツを初心者に

中古車の上手な買い方とは何でしょうか?

安くて質が良い中古車とは?

外車の中古は故障が多いのか?
 

など、中古車購入の初心者向けに、

中古車選び方についておすすめポイントコツをご紹介します。

 

良い中古車の選び方、判断基準

中古車を購入する際に、一般的な判断基準としては

①車種、②年式、③走行距離、④外見、⑤修復歴、⑥価格などが考慮されますが、

実は、これらだけでは本当に問題なく動き続けるかは分かりません。
 

本当に調子が良い中古車を選ぶには、

①使用期間、②使用頻度、③メンテナンス状態という、

3つのポイントを重視することをおすすめします。
 

例えば、新車から10年が経過していて、走行距離が2万キロだったら、どう判断するでしょうか?

走行距離が少なければ、良い中古車なのでしょうか?
 

車の性能という観点から見れば、10年間で2万キロしか走っていない車には問題があります。

車は、しっかりとエンジンをかけ、走ることで状態も維持されます。

あまりにも年間の走行距離が少な過ぎるのは、逆にエンジンにダメージを与えてしまいます。
 

ですから、年間1万キロ走っていることを、良い中古車の目安にした方が賢明です。

走行距離が、年間2千キロだと少な過ぎ、5万キロや7万キロだと多過ぎです。

 

車はメンテナンスが重要!

また、新車から5年で走行距離が5万キロだったとしても、

メンテナンス状態が悪ければ、良い中古車とは言えません。
 

車は、少なくとも半年に1回はオイル交換をしなければ、健全とはいえません。

自動車のオイルは、人間の体に置き換えると「血液」にあたる重要な要素ですから、
半年に1回はメンテナンスをして、いつも新しくサラサラとしていた方が、寿命が延びます。

もしも、2年に1回の車検のときにしかオイル交換をしていないような車だと、ドロドロの血液のまま走り続けていたことになりますので、車の内部にはダメージが与えられています。
当然、寿命も短くなってしまいます。
 

ただし、メンテナンス状態が良かったかどうかは、
販売店が新車の時から点検・整備している車でなければ、よく分からないのが実状のようです。

中古車オークションで流れてきた車体は、車の根幹に関わる修復歴は記載されているものの、
オイル交換など消耗品の交換頻度までは分からないようです。
 

保証付きの中古車がおすすめ!

ですから、購入後に故障することを避けたい、
あるいは故障しても自腹で修理するのではなく販売店で無償修理して欲しいと願うなら、
しっかりと修理保証のある中古車を選ぶことをおすすめします
 

本当に状態の良い中古車なら、販売店は保証を付けて太鼓判を押しているはずですから、
逆に保証が付いていない中古車は、購入後に故障するリスクが高いと判断されているのでしょう。

外車の中古だと、日本車よりも故障が多くなりますから、なおさら保証が大切になります。
 

→ 保証付きの中古車を探す

 

安くて質の良い中古車とは?上手な中古車の買い方

それでも、保証付きの中古車は費用が高くなるし、できるだけ安い中古車を選びたい、
というような方は、人気のない車種を選ぶのが上手な中古車の買い方です。
 

保証の無い中古車は購入後に修理や整備が必要になるので、
購入時の費用は安くても、長期的に考えるとむしろ費用が高くなってしまうケースもあります。

保証が付いていて、しかも安い中古車というのは、人気の無い車種です。

例えば、同じ車種で、似たような走行距離で、同じような年式の中古車でも、
日本人は白色や黒色の車を選ぶことが多いですので、
変わった色の車だと比較的人気が少なく、中古車価格も安くなることが多いです。

ですから、品質は同様でも、カラーの違いで質の良い車が安く買えるというのは有り得ます。
 

車種にはこだわらずに、費用はなるべく抑えて、
品質が良くて長持ちする中古車を購入したいという方は、
このような選び方をおすすめします。
 
 

とにかく安い、激安中古車!

→ 激安 中古車
 

関連ページ
 
→ 中古車購入の注意点は?どこに気をつけて、何を調べたらいいのか?

→ 中古車の値段に相場や適正価格はあるのか?判断の基準は何か?

→ 中古車ディーラーと一般販売店はどちらがいいのか?メリットとデメリット

→ 遠方の中古車販売店で購入するメリットとデメリットは?地方の車屋さん

→ 中古車販売店での購入時、値引きや値下げの価格交渉をしていいのか?

→ 中古車購入後の故障やトラブルの対応は?保証やアフターサポート

 

中古車情報サポートセンター

中古車