レクサスの中古車を購入する際の質問。認定(CPO)と一般販売店の違いなど

レクサス中古車を購入する際に、いくつか教えていただきたいことがあります。
 

レクサスは、中古車でも故障する可能性が少ない、長持ちする車なのでしょうか?

それとも、やはり修理やメンテナンスは中古車には付き物なのでしょうか?
 

また、レクサスの認定中古車店で購入するのと、

トヨタ系のディーラー一般中古車販売店で買うのでは、

どんな違いがあるのでしょうか?
 

以上、3点の質問について、ご教示いただけましたら幸いです。

 

レクサス中古車購入の、ポイントと選び方!

レクサス(LEXUS)は、トヨタ自動車が誇る最高級品質の車なので、

故障する可能性は極めて少ないです。
 

ただし、消耗品に関しては、メンテナンスが必要になります。
 

エンジンやトランスミッションといった走行や安全に関わる重要な部品、
つまり「ハード面」に関しては、故障することが少ないです。

それに対して、エンジンオイルやタイヤ、ブレーキパットなどの消耗部品、
車内エアコン、パワーウィンドウ、カーナビなどの電装品といった「ソフト面」に関しては、
寿命が来るたびに交換になります。
 

もちろん、レクサスの部品は、質が良いので他社のものよりも長持ちしますが、
それでも消耗品の交換が不要になることはありません。

このような、安全な走行をするための根幹に関わる「ハード面」と、
どんな中古車であっても必要になる消耗品の交換という「ソフト面」の違いにご注意ください。

 

レクサス認定中古車(CPO)とディーラー、一般中古車販売店の違い

レクサス認定中古車店で購入するのと、

トヨタ系のディーラー一般中古車販売店で買うのでは、

品質やアフターサービスが大きく異なります。
 

レクサス認定中古車店で購入すると、
CPO(Certified Pre-Owned)という認定保証が付きます。

レクサス認定中古車は、厳しい品質基準で点検・整備され、
万が一にも故障した場合は保証書に基づいて2年間、
走行距離無制限で無料修理が行われます。

レクサスの自動車部品は、品質に信頼があるトヨタ自動車の中でも最高品質の部品が使用されているため、修理や交換となると高額になってしまいます。けれども、レクサスCPO(認定中古車)だと、保証されている範囲内での無料修理が行われます。
 

② また、レクサスの部品は高いので、ほとんどの「一般中古車販売店」ではよほどの劣化が無い限りは交換せずに売られています。それに対して、「レクサス認定中古車店」では、修理や部品交換をして新車同様にまで仕上げてから販売されています。

ですから、販売価格としてはレクサス認定中古車店でのCPOの方が高いですが、
後々の修理や部品交換のことまで考慮すれば、適正な値段で販売されているといえます。
 

レクサス認定中古車店にいる整備士は、優秀なトヨタ自動車の中でも最も優れた腕を持った精鋭部隊で構成されています。生半可な技術では許されない、厳しい基準で鍛え上げられた整備士がレクサスの修理やメンテナンスを行い、常に最高の状態へと整えます。
 

④ また、レクサスオーナーの証しであるレクサスカードは、新車またはCPOで購入した方にはブラックのカードが発行されるのに対し、一般中古車販売店で購入した非CPO車両だと、ホワイトのカードが発行され、区別されてしまいます。
 

黒色のカードを所有しているレクサスオーナーは、
立派なオーナーラウンジに通され、
上級の礼儀作法を学んだフロアレディから格別のおもてなしを受けます。
 

それに対して、白色のカードを所有している非CPOの所有者だと、
オーナーラウンジに通されない場合が多く、
会社が繁忙期のときには整備予約を入れても先延ばしにされてしまいます。
 

つまり、新車CPOを所有しているオーナーが優遇され、
非CPO車両だと末席の扱いになるということです。

 

レクサス認定中古車の販売店には、高品質な中古車両だけが集められます。
事故車や走行距離が多過ぎるもの、初年度登録から7年を経過した車両は、
どんなに見た目がキレイでもCPOとして販売しません。

また、レクサス独自の基準によって新車同様までの改善が見込めない車両は、
レクサス認定中古車の販売店は買い取りません。
 

ワンオーナーで、過走行ではなく、無事故、無改造、
しかも丁寧に使われた綺麗な車体はレクサス認定中古車店で高く買い取ってくれますから、

逆にいえば、一般中古車販売店に流れている車体は、
レクサス認定中古車の基準に満たないような質の低いものである可能性が高いということです。
 

購入後の故障が嫌で避けたいなら、レクサス認定中古車(CPO)をおすすめします!

 

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レクサス誕生の歴史

 
レクサスがなぜそこまで品質にこだわるのか、
レクサスが誕生した歴史を振り返ると分かりやすいと思います。

レクサスが販売される前までは、
「トヨタといえばカローラ(大衆車)」というイメージが普及していました。
手頃な金額で故障しにくい、安全な自動車としてトヨタが人気でした。

しかし、トヨタ=大衆車というイメージが付いてしまったために、
富裕層には売れませんでした。
その結果、お金持ちが乗る車としてはメルセデス・ベンツやBMW、
あるいはリンカーンやベントレーといった高級外車になってしまいました。
 

そのような事態から脱却するために、
お金にゆとりがある富裕層向けに製造したのがレクサスです。

ゴムホース1つとってみても、レクサスのホースと他のホースの品質の差は雲泥の差です。
3年でカチカチに固くなるBMWのゴムホースに対して、レクサスは15年経っても柔軟性があり再利用できます。

また、ブレーキパッドにしても、一般的なトヨタ車では使わない高品質な部品をレクサスは使用しています。

同じトヨタ自動車によって製造されていても、レクサスの部品とトヨタ車の部品では、品質も値段も格段に異なります。

オイルも潤滑性が良く、タイヤも耐久性に優れて長持ちする質の高いものです。
 

そして、アフターサービスが優れています。
 

日本が誇るトヨタ自動車の最高水準、それがレクサス(lexus)です。
 
 

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