ポルシェ中古車の注意点とは?故障や修理、維持費、認定(CPO)など

ポルシェといえば、ドイツ高級スポーツカーの代表格。

まるで王家の紋章のようなエンブレムと洗練されたフォルムで、
品のいいエンジン音と共に走る姿は、まさに高級車の貫禄。
 

低回転域から高回転域まで一気に駆け抜ける圧倒的な加速と、
日本の道路にも適した小回りの効く操作性。

乗れば乗るほど体に馴染んでくる本皮シートのおかげで、
長時間の運転でも苦にならない快適さがあります。
 

車好きなら誰もが憧れてしまうポルシェですが、
中古車を購入する場合にはどんな注意点があるのでしょうか?
 

・ポルシェは、中古車でも高いのはなぜか?

・故障は多いのか?

・維持費は?アフターメンテナンス費用

・消耗品の交換サイクルは?

・認定中古車と一般販売店はどちらがいいのか?
 

といった5つのチェックポイントから、
良い中古車を見極めるためのコツを解説させていただきます。

 

ポルシェは、中古車でも高いのはなぜか?

ポルシェは、中古車でもけっこう高額な車体が多いですよね。

ベンツやBMWなら、300~500万円で質の良い中古車はゴロゴロとあるのに、
ポルシェで良い車体は600万円以上ということが多いです。

この理由は、販売台数が少ないのに対して、購入したい人が多い人気車種だからです。

需要が多いのに対して供給している量が少ないので、
1台の値段が高くても購入する人が多くいます。

ですから、中古車であっても、わざわざ大幅な値下げをしていないようです。
 

ポルシェの中古車は故障が多いのか?

ポルシェは、その時代の最高技術によって作り上げられているので、非常に性能が良いです。

ですから、しっかりとメンテナンスをしていれば、
30年、30万キロ以上持つこともザラにあるようです。
 

ポルシェ愛好家の方で、気に入った年式の車体を長く乗りたい方は、
消耗品の交換をしっかりしながら、長年愛用していることが多いです。

もちろん、乗り方や維持の仕方によって寿命は変わってきますが、
ポルシェのエンジンはとても強いです。
 

ポルシェの維持費は?アフターメンテナンス費用

ポルシェは、日本の大衆車と比べると消耗品の交換サイクルが短く、部品交換の頻度が早いです。

これは、決して故障が多い欠陥車なのではなく、
部品の寿命を延ばすことよりも品質を良くすることを心がけているからです。

例えば、寿命が長いタイヤを履かせることよりも、
しっかりと衝撃を吸収して人体へのショックが少ないタイヤにするという、
乗り心地優先の基準になっています。

高級車ですので、質が良くて乗り心地がいい分、部品代も高額になります。
 

ポルシェの消耗品交換サイクルは?

ポルシェのタイヤは、5000キロも走行すると乗り心地や操作性が劣化してきます。

ブレーキパッドは、摩擦係数が高い分、よく効くブレーキになっていますので、消耗が早いです。
 

お金に余裕があって、高級車としての乗り心地を保ちたい方は純正品の交換を、
費用を抑えたい方は、外車専門整備工場に行くと中古部品汎用品が置かれています。

 

ポルシェ認定中古車と一般販売店はどちらがいいのか?

ポルシェセンターPS)に置かれているような認定中古車と、
一般販売店にあるポルシェ中古車は、どちらが良いのでしょうか?

品質を重視するなら、ポルシェセンターPS)で認定中古車を購入することをおすすめします。

正規ディーラーでは、車体の状態が良く、長持ちする可能性が高いポルシェ中古車を厳選して認定中古車として販売されています。

初年度から最長9年までの延長保証という、珍しいほど長い保証を付けることもできます。
 

ポルシェセンター(PS)での認定中古車は資金に余裕のある方向けですが、
なるべく費用を抑えて質の良いポルシェ中古車を購入したいという方には、
こちらのサービスがおすすめです。

→ なるべく安く、でも質は良い中古車とは?

→ 激安 中古車
 

中古車情報サポートセンター

中古車