クラウン中古車の注意点とは?ディーラーや激安販売店での購入

クラウンは、トヨタ自動車が製造・販売する国内向け高級車としての地位があり、会社の重役が乗るような役員車として長年に渡る歴史があります。

また、トヨタ自動車によって造られているので、耐久性が強く長持ちするという高い信頼性から、タクシーやハイヤーなどの業務用車両、パトカーなどの特殊車両としても多く使われており、官公庁などの公用車としても用いられています。
 

そのような伝統のあるクラウンですが、中古車を購入する場合にはどんな注意点があるのでしょうか?

・クラウン中古車のオーナーは両極端

・中古クラウンで質が良いのは純正装備車(ドノーマル)

・クラウン中古車で激安の過走行やカスタム車の活用法
 

という3つのポイントを解説させていただきます。
 

クラウン中古車のオーナーは両極端

街で見かけるクラウンのオーナーは、両極端ですよね。

純正のままワックスがかかったピカピカな車体に乗っているお金にゆとりのある男性か、
エアロやアルミなどカスタム車に乗っている若者か。

クラウンは、会社の役員や官公庁で重要な役職に着いているような方が乗る高級車でありながらも、中古車となると100万~200万円という価格で買えるので若者にも購入しやすくなります。
 

中古クラウンで質が良いのは純正装備車 (ドノーマル)

クラウン中古車で質が良い車体は、ドノーマルの純正装備車です。

フルエアロや社外アルミなどでカスタムをしていると、追加費用がかかっている分だけ価値が上がるのではないかと思ってしまいますが、プロの視点から見るとそうではないようです。

というのも、社外品によって色々とカスタムをしてしまうと、車体に負担をかけてしまうことが多いからです。

例えば、車高を下げているローダウン車は、車両の下回りを擦ってしまっている可能性が高く、オイルパンをぶつけていてエンジンオイル漏れ、マフラーに亀裂が入って騒音や排気性、燃費が悪化など、トラブルが起こりやすくなってしまいます。
 

それに対して、ドノーマルの純正車を所有するような方は、メンテナンスをしっかりして丁寧に車を扱っていることが多く、とても良い状態のまま下取りに出して車を買い換えることがよくあります。

例えば、車の潤滑油であるエンジンオイルを長くても半年で取り替えて、エンジンの内側をキレイに保ちます。もしも、2年に1度の車検のときにしかオイル交換をしないような維持状態だと、エンジンに負担がかかって車の寿命が短くなります。
 

ですから、質の良いクラウン中古車を購入したいと考えている方なら、正規ディーラーで販売されているような純正装備車にすることをおすすめします。

正規ディーラーには、会社の役員や官公庁の方が下取りに出したような状態の良いクラウン中古車が置かれています。

 
また、次のようなサービスを通しても、質が良いクラウン中古車を見つけることができます。

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クラウン中古車で激安の過走行やカスタム車の活用法

けれども、自分はいろいろとカスタムして乗りたいし、できるだけ安いクラウン中古車を購入したいという方なら、激安中古車を乗り回すことも良い選び方です。

エアロやマフラー、アルミホイールなどは、同じ車種ならいくらでも取り付け変えて使い回すことができるので、自分が気に入っている年式のクラウン中古車を激安で購入し、修理金額が多いような故障が発生したらまた同じ年式の激安中古車を買って、カスタム部品は前から購入してあるものを取り付けるということを繰り返していれば、大きなトラブルも怖くありません。
 
とにかく安い激安中古車を見つけるには、次のようなサービスが人気です!

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